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◆2003年12月の窓
12月
毎年ですが、12月には蔵元は早くも お正月シリーズになります。今年も「おとし玉」勢いのある出荷状況です。
少しずつ覚えていただきまして、12月入ったら“おとし玉気分”となっていただけるようになって来ました。嬉しいです。
来年がお客様にとって よい年になるように、祈りを込めて作ります。
◆2003年11月の窓
11月秋と冬が混ざり合う月です。
もみじが舞い、ススキが穂を揺らし、コスモスの絵手紙もぐっと引き立ち、尚且つおとし玉・・・です。
絵手紙は「えみ」さんの作品。いつも四季を大切に描かれるいただきものです。有難う御座いました。
◆2003年10月の窓
朝晩寒くなってきました。できるだけ暖色系を使って温かそうに。
珍しくお酒のビンを飾らずシンプルにしてみました。広い空間が寂しくもあり、秋らしくもあり。
◆2003年9月の窓
秋祭りの時季です。
秋祭りは収穫祭。実りの秋です。
今年も賑やかにまいりましょう。
祭り酒、今年も無事、好評にて発売できました。
◆2003年8月の窓
8月です。
長梅雨に引き続き冷夏という・・・
夏らしさの薄い8月でしたが過ごし易かったことも事実ですね(笑))
先月に引き続きMIYAさまからいただいた龍がバックを飾り、KOJI様からいただいた暑中見舞いの龍がフォトスタンドにはまり。さらに水龍オリジナル団扇(大小)を持った酒ビンが見る人を扇いでくれます。
◆2003年7月の窓
梅雨もなかなか明けない7月の窓です。
お中元を意識した構図。もっと賑やかにしたらいいのでしょうが奥行きがないのであまり沢山は無理でした。(笑))
バックに踊る龍はMIYAさんからのいただきもの。使うチャンスを今か今かと待っておりました。実際に現物を見たらけっこう格調高いです。
◆2003年6月の窓
今年は梅雨入りの前に台風が来たりして、おかしな気象です。これからの夏はどうなることやら、それでも植物たちは時期を知っていてちゃんと七色の花を開かせます。
◆2003年5月の窓
5月で、お酒のビンが兜を被っております。バックには月に舞う龍のシルエットを切り絵風にあしらってみました。
この時季昼間は暑く夜寒いという秋にも似た気候です。そんなことも意識して。
◆2003年4月の窓
雛祭りで引張ったので2月と3月が一緒になってしまいました。
4月の窓はMIYAさまご協力の下完成しました。桜を愛でながらちょっと一杯。
◆2003年2月の窓
1月の窓の余韻を意識して、作ったお雛様の窓。
達磨っぽいお雛様や、名残のように見え隠れする達磨が可愛いでしょ。
桃の花も咲いて、少しずつ華やかになってきます。
◆2003年1月の窓
12月にお正月だったので、新年1月は抱負も含め、「できれば転ばないほうが良いが、もし転んでも七転び八起き」という・・・。
達磨シリーズです。中央で盛り上がっているのは“達磨ピラミッド”