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2002年の窓です・・・

◆12月の窓

月並みなので言いたくはありませんが・・・ 一年あっという間ですねぇ(笑)
12月の時点で「お正月バージョン」です。酒屋にクリスマスという訳にはいきませんからね。昔、クリスマス時に飲む酒で、”クリスマ酒”というのを思いついて、バカバカしくなって「ふっ」と一人自分に失笑したことがあります。冬は・・・やはりさぶいですね。(笑)
◆11月の窓

今年は「秋が無い」というほどに気温は夏日から冬になりました。Tシャツを着ていた次の日にはセーターですよ。それでも天気は秋のようにクルクルと変わります。窓の中に枯葉を敷き詰めた冬先の小さな林のイメージです。紅葉する間もなく落ちてしまった、まだ少し水気を帯びた葉が、窓の中でだんだんと茶色に変化していきます。物悲しい気がするのはそこに「生と死」を感じるからでしょうか。
◆10月の窓

10月の第1日曜日は吉浦町伝統の「かに祭り」この期間だけ町内限定販売されるの
が720mlの「祭り酒」、これには当たりクジが付いていて、当たりますと300ml
完全限定生産の「秋宵風」が貰えます(右下のもの)。団扇にはその説明が書いてあ
ります。キャッチコピーは「ふるさと吉浦ありがとう」
◆9月の窓

九月です、残暑が厳しかった・・・。ようやく秋めいてきたのは後半ですね。
「風土とは何か!?」を自分なりに解釈。「風がうまい、水がきれい、土がやさしい」それを人は風土と呼ぶ。のだと思います。吉浦がいつまでも風土を保てますように。
◆8月の窓

8月は思いっきり趣味で百鬼夜行をやってみました。しかし、ただ並べただけになってしまうので意外と難しかったです。ちょっと正面を向きつつも、行進しているような・・・。時々大人の方で立ち止まって手を腰に当て、じっくり見ている人がいます。思わず立ち止まってしまい、目が合ってお互いニヤリとします。あんたも好きね、という空気なのでしょうか・・・
◆7月の窓

7月もあっという間に過ぎました。お中元計画 涼夏愉楽 500個限定ギフトの説明とも言える窓。分かりにくいですが〜涼しい夏を水龍で愉快に楽しく〜となっています。 しかし、夏至から早くも1ヶ月。暑さは続けど、季節は着実に進んでいます。日が落ちるのが早くなりました。
◆6月の窓

6月です。梅雨のはずですが、前半は殆ど雨が降らず、後半は親の仇のように降りました。雨が降ること自体は嫌いじゃないのですが、ジメジメ、蒸し蒸ししてくるともうダメ。仕事柄、雨が降ると手間と疲労が倍増します。雨を楽しめるゆとりある精神力を鍛えたい・・・。
◆5月の窓

五月で 五月雨・・・ということで雨の中を昇ってゆく龍をやってみました。そのせいではないのでしょうが、GW頃からずーっと雨と曇りの日が続きました。梅雨じゃないかと思うほど。手前の植木は全面に龍の髭のように伸びた枝が可愛いのです。(とても個人的に)

◆4月の窓

4月で 桜をベースにした「百花繚乱」です。華やか過ぎてちとグロい感も否めませんが、まあ景気良くいきたかったので。桜の満開に妖怪をからめたせいか、不気味さもお気に入り!(開き直り)生の桃の生け花がきいてますね。ご近所の方からいただきました。少しづつ枯れていきましたが、それも自然の花ならでは、もののあはれを感じます。梅柄手拭いの瓶はお気に入りだったので引き続き登場してます。

◆3月の窓

三月で お雛様大集合です。総勢12体のお内裏様にお雛様、ポイントは梅柄の手拭いでくるまれた720mlのお酒の瓶です。手前の「木炭の上のお雛様」は仁方の北島屋さまからのいただきもの。
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