蔵主の紹介


蔵にまつわる人々: 英輔(父) ・ 光次郎(蔵主) ・ 稔康(弟)

今回の写真:恒例の(阿呆)写真ですが、今回は“和風バンドっぽく撮ろう!”ということで(笑)) なかなかの笑える写真が出来上がりました。
蔵を動かす三本柱!的なイメージです。

中野光次郎(なかのみつじろう)自己紹介

いらっしゃいませ。
水龍蔵主兼管理人「中野光次郎(なかのみつじろう)四代目」です。
「楽しみを醸す蔵」水龍のホームページへようこそ!
ゆっくり楽しんでいってください。

このHPは、広島県呉市吉浦町にある日本酒の造り酒屋「水龍 蔵元」の公式サイトです。
日本酒に対する難しい観念を取り払い、“喜び“ “感動”を醸す蔵を目指す私と一緒に日本酒の楽しさを探しに出かけましょう。

日本酒の酒蔵のサイトですから、日本酒の話がベースになっていますが、我蔵では せっかくの日本酒を難しく飲んでいただきたくはありません。もっと気楽に、肩の力を抜いて日本酒の世界を眺めていただきたいと思います。

そもそも、「日本酒」のイメージって難しそうでしょ。世に言う“吟醸酒ブーム”が来た頃から何故かみんなデータ(数値や銘柄だけ)で日本酒を飲むようになってしまったように思います。「このお酒は〇〇米と〇〇酵母で仕込んで、酸度が〇〇で、アミノ酸度が〇〇で、♂¥∞*#で、値段が幾らで…」だから旨いんだ、という感じで。
その前までは 東北の地方の地酒と、西の地方の地酒とは同じ味ではなかったはずです。
それぞれ地域独特の食文化、気候、水質によって違っていたはずなのに、今では日本全国何処へ行っても同じ味の吟醸酒です。

日本酒はもっと感性で飲むものだったり、その地域独自の個性、風土をもって楽しむものだったはず。呑んで「うまい!」と、感じることが 心にも身体にも良い。そんな癒しの呑み物だと思っています。

日本酒とは本来「楽しみを呑む」というコンセプトの元、晩酌や、冠婚葬祭などで飲む その人個人の喜びを増幅し、悲しみを癒してきた日本人の身近な友なのです。

地酒を楽しみ、地酒を醸し、お酒を通じて皆さまの生活に楽しみをお届けする蔵となって、皆様の人生を豊かにしたい。
それが私の人生理念です。

▼プロフィール
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